ぼちぼちブログを再開します

まだ本調子でないのですがブログを再開します。
たとえばバーナデット・ロバーツの本を真正面から立ち向かい
それを言語化する気力はまだないので
軽いタッチの文章を書いていこうと思います。
きっと話が飛びまくると思いますがその辺はご了承ください。
目風氏からも
「ここで学んで来た皆さんのお手本になるようにがんばって下さい」
と言われたのでがんばっていこうと思います。

考えてみればこのご時世にバーナデット・ロバーツの虚無がどうたら
考えいるのかなり変人だと思います。
そう言うのは20年後の世界を思う存分楽しんでから
向き合えばいいような気がします。
世の中が重い・暗いご時世のなので
多少は役に立つ文章を心がけて行こうと思います。

雑談2022年5月2日

バーナデット・ロバーツの「自己とは何か」の
記事を書こうと思っていますが
本業が忙しくさっぱり記事が書けません。
クライアントから無茶難題の仕事をふっかけられて
完全にオーバーワーク状態になっています。
確かに大変なのですがそれでもいいことがあり
それはワクチンの3回目の接種を
仕事の大変さを理由に穏便に拒否できることです。
実際に今の体調でワクチンを打ったら冗談抜きで死にそうです。
とりあえず4回目の集団接種は無くなる方向に進んでいるようなので
仕事を理由になんとかワクチン接種から逃げ切れそうです。
これも守護霊・守護神の導きを信じてなんとが頑張って行きます。
かっこいいこと言っていますが実際はヘロヘロで大変です。

そう言うことで5月はブログの更新はありません。
6月中旬くらいからブログを再開しようと思います。

よろしくお願いします。

コロナワクチンの情報拡散のご協力ありがとうございました

年度末はいつものように仕事が大忙しで更新が遅れました。
仕事が一段落してまだへろへろなのですが記事を書きます。

みなさまご存知の通り3月22日に宇宙全史で
目風氏がコロナワクチン接種者への対処方法を開示してくださいました。
個人的には思ったより早く情報が開示されたと思っています。
これもみなさまのご協力のおかげです。
コロナワクチンの情報拡散のご協力ありがとうございました。

対処方法の「強い意志を持つ」ですが
今現在ウクライナで戦争は起きていますし(報道されていないだけで元々あちらこちらで戦争状態でしたが)
また地震が起きていますがそのような動静で
紛争国の立場、日本の立場、日本周辺国の立場、
国内の政治グループの立場、会社の立場、あなたの親や家族の立場と
あなたの周りで色々な立場からの見方が渦巻いています。
その中で「あなた自身の思い」に気づくのが大事でしょう。
「強い意志」はいいんですがそれが誰かの立場の受け売りで代弁者になっているのが問題で
そのあたりは宇宙全史 別巻2「誰が地球に残るのか」を読んで考えるのがいいと思います。
それでも分からなかったら山や海に行って地球の立場を感じてみてください。

バーナデット・ロバーツ

さっき気づいたのでメモ
昨年末にナチュラルスピリットからバーナデット・ロバーツの新刊が出ていた。
What is Self?(2005)の翻訳が「自己とは何か」として販売されていました。
同時に出た「無自己の体験」は既刊の「自己喪失の体験」や「無我の体験」と同じ内容で
別出版社から「神はいずこに」も出ています。
とりあえず「自己とは何か」を注文しました。読み終えたら感想を書くかもしれません。

雑談2022年2月14日

久しぶりの更新です。
結局コロナワクチンの問題は私の手に余るし御祭舟の完成までしばらく時間がかかるでしょう。
更新するネタがないのでしばらくは精神世界の雑談を不定期に行います。
気楽に文章を書く予定なのできっと内容が気に入らなく怒る人もいるでしょうが
そこは馬鹿が何か言っていると思って読み流してください。

とりあえず御祭舟 第4話にカルマという概念の大まかな説明がでてきます。
①個人的なカルマ
②肉に関わるカルマ
③社会(国・コミュニティ)に関わるカルマ
④民族のカルマ
⑤地球に集まった人々(人類)が持つカルマ
⑥宇宙自体が持つカルマ
普通の人は①②の個人と肉に関わるカルマを多少なんとかする程度で
③〜⑥は個人の力ではどうしようもなくただ巻き込まれるだけでしょう。
ただし旧宇宙全史の右No.2872にこんなのがあります。

「アイヌの集合魂」

皆さんもある程度教科書ではご存知かもしれませんがアイヌの歴史は迫害の歴史でした。
その虐げられて来たカルマといいますか積み重ねが非常に濃くて、今この最終段階に至って、出来れば集合魂は一気に修正したいようですがそれが中々難しいようです。

例えばアイヌの集合魂の皆さんの中から「完全覚醒」に至る方が一人でも出れば、ほぼ成就するのですが、実はアイヌの集合魂からはこれまで一人も完全覚醒者が出ていません。

この文章からすると完全覚醒するには③〜⑥のあたりのカルマも解消する必要がありそうです。
またEO氏の「虚無の微笑」にもそんな話がありました。
とりあえず日本人よ覚醒しろ・目覚めよとか言っている人がいますが
他人を目覚めさせるよりその人が完全覚醒した方がよっぽど効果があるでしょう。
さらに世の中も少しは静かになりますし、いいこと尽くめです。
そんな人がこのブログを読んでいたらがんばってみてください。

続いてまた御祭舟ですが
3話のあとがきに人種差別主義者に対しての詫びの言葉がありました。
宇宙全史ではいつも世界平和の祈りを推奨していたので
人種差別主義者なんかはいないのだろうと思っていましたが
きっと目風氏のところには人種差別主義者から大量のメールが届いているものと思われます。
そういうことで今回は人種差別主義者に対してアドバイスしてみようと思います。
まず人種差別するからには徹底的に差別を行うこと
さらに人からレイシストなどと呼ばれても何も反応しないこと。
むしろ呼ばれることを誇らしいと思ってください。
結局は何事も中途半端がよくなくそれが何も成し遂げられない原因になります。
あと「よくぞ悪い民族を懲らしめてくれたな。よってご褒美を与えよう」とか
「毎日欠かさず世界平和の祈りを唱えていますね。特別にご褒美を与えましょう」
なんて言う神様なんていません。
もしそんな神様がいたらあなたを陥れようとしているかまたは赤ちゃん扱いしているだけです。
要は物事は他人にやっていることが回り回って自分に帰ってきているだけなのですが
その帰ってきたことにあまり反応しない方がいいと思います。平常心が大事ですね。
個人的には中途半端な人よりは何事も突き詰める人を応援したいです。
そう言うことで人種差別主義者がこのブログを読んでいましたらがんばってみてください。

雑談2021年12月31日

今年もあと少しになりました。
愚痴みたいなものですが今年最後の記事です。
年末はチグハグしていて物事がうまく噛み合わない状態でした。
やるべきことができなかったり、やったことが後から必要なくなったり
また体調不良も重なり今も風邪ぎみです。
そういうことで記事の更新も進みませんでした。
なんとなくですが今は何もしない方がいい時期なのかもしれません。

宇宙全史の件でワクチンやウイルスを調べていますがさっぱりです。
最近、コンピュータの脆弱性やデータ消失のニュースが出てきましたが
それらのニュースのコメントは一応本職の目からすると見当違い書込みが多かったです。
私のワクチンやウイルスの記事も見当違いが多いのでしょう。
良識を持った専門家が早く声を上げてくれればいいと思います。

今年書き残したことですが
書籍「毒になる親」を読んで感じた妄想みたいなものを書いておきます。

この世の中で形があるもの
たとえば建物や文化を維持するにはコストがかかります。
そのコストは負や闇などと言われています。
文化などは複数の人がいないと成り立たないものですから
その人数分の負のエネルギーが発生します。
その負のエネルギーが当事者全員に均等に割り振られていればいいのですが
現実は弱者にその負のエネルギーが多く注ぐようになっています。
そのため弱者に病気や良くないことが多く起こるようになっています。
だから毒親などの家族問題を解決するには
家族全員をカウンセリングして負のエネルギーの偏りを是正するか
または家族をやめるしかないと思います。
これは家族だけでなく地域、会社、国、民族、人類などにもあてはまります。
現実的には他人を変えるというのはとても困難です。
家族、地域、会社、国、民族などに属することをやめるのが手っ取り早いのですが
正義、道徳、常識などに縛られてそれもできません。
そのため現状維持しかできなくなっています。
ただそれも「20年後の世界」が近づくにつれ機能しなくなります。
今までの家族、地域、会社、国、民族と言う概念も機能しなくなっていくでしょう。
これらが無くなっていくことに気を取られないで
新しい人の関係を作っていけばいいのではないのかなと思います。

今年一年、ブログを読んでくださりありがとうございました。

アリヤナ・ラブ医師の追加情報

別館の方にアリヤナ・ラブ医師の追加情報を投稿しました。

アリヤナ・ラブ医師の追加情報

内容はアリヤナ・ラブ医師の二度目の登場の動画と彼女のブログです。

ブログの「TRANSGENIC HYDRAS & PARASITES A BIOLOGICAL WEAPONS SYSTEM FOR RAPID HUMAN CLONING」の記事が例の動画の詳細な説明になっています。

ブログの文章量とリンクを合わせると膨大な量になって大変ですが

ちょこちょこ読んでいこうと思います。

「こう」さんの動画

現在、宇宙全史で話題になっている「こう」さんの動画ですが
知り合いを通して「こう」さんに動画拡散の協力を申し出たとこ
宇宙全史に投稿した動画の情報を提供してくれました。
「こう」さん、ありがとうございます。

ただ、この問題はデリケードでこのブログに投稿した場合
運営会社の検閲でこのブログが削除されるかもしれません。
正直言うと私が面倒なだけです。
お手数ですがこの情報は別ブログに掲載します。
こちらになります。
日輪(別館)

個人的な意見ですが、目風氏は動画について事実確認されたと言っていますが
あくまでも宇宙全史の情報です。あまり物質的な考えにとらわれることなく
柔軟に考えた方がいいと思います。例えば虚空蔵55氏はかつて
宇宙人の洗脳のことを話していました。(旧宇宙全史BBS左386〜387)
このような可能性も考えた方がいいと思います。

とりあえずこのブログですが
今までは日常のなんとも言えない違和感や恐怖のことを対象に書いてきました。
言うなれば抽象的な恐怖といったところでしょうか。
ただ、もう既にその恐怖は具現化されて現実になっています。
もうこうなると目の前の現実と戦ってくださいとしか言えません。
このブログの方針も変わると思います。
そういうことなので今書きかけの文章は中止します。
続きが気になる方は五井先生の本を読んでください。

私もワクチン接種者です。
対処法が一刻も早く公開されるようにがんばっていきましょう。

あらためてお祈りについて その1

以前からあらためてお祈りについて書こうと思っていました。
「エゴの本」の内容を確認してから書こうと思っていましたが
すぐに出そうにないので暫定で書いておきます。
そのため言葉の定義があいまいなところがあると思いますがご了承ください。

お祈りとはもちろん五井先生が提唱した「世界平和の祈り」のことです。
このブログの閲覧者のほとんどは宇宙全史がきっかけでお祈りを始めたと思います。
もちろんお祈りをして「いいこと」があったり、また「いいこと」が起こるように
創意工夫していると思います。
私も始めた時はそうでした。しかし「いいこと」にこだわるといずれ壁に突き当たることに
なると思います。そのあたりのことをこれから書いてみます。

まず、最初に言いたいことは普通の人も多重人格者とさして変わりないということです。
五井先生の書籍「愛すること」によると


精神的内容からみると、一つに統一されている人間ではありません。幾つかの異なる精神的内容が
ミックスされて、一人の人間として成り立っているのです。
人間はこのように、一つの肉体の中で、種々な想念が入り乱れているのであり、その想念の
分裂状態が不調和状態によって、その人間の不幸災難がつくられてゆくのである。
精神科学的な言葉で言えば、顕在意識と潜在意識のアンバランスが、人間の不幸を生んでゆくのであります。

とあります。
また精神が分裂状態のところに心霊現象による憑依が重なった極端な例が多重人格と書かれています。

普通の人にはそのような極端な人格交代はありませんが
例えば
・魔が差す
・出来心を起こす
・悪いと思いながらやってしまう
・調子に乗ってやったことにあとから自責の念にとらわれる
などと精神が分裂されている例は多数あります。
なぜこんなことになるかと言うと
潜在意識に矛盾したいろいろな思いである想念が残っているからです。
その想念はどこからやって来たかと言うと
あなたの今生の過去から、先祖から受け継いだもの、過去生からの繰越などです。
その想念は普段は4次元、5次元にありますから
3次元+時間しか認識できない私たちには普段は知覚できません。
何かのきっかけでその想念が具現化します。
エゴなんてないと思っても見えないだけであなたのすぐそばにいつもいるのです。

ちまたのスピリチュアルティーチャーや精神世界の指導者がイケていないのは
彼ら自身、おのれの精神が分裂にあることに気づいていない。
というか視線をわざと世の中に向けさせている。
例えば
・選挙の不正
・他人の結婚がどうのこうの
・格差
このような、ようは世界が分断されていることをやたらアピールしますが
これはエゴが自らの分断から目を遠ざけようとしているのかもしれません。
また先祖供養も壺とか訳のわからないアイテムを購入するのではなく
これも本当は自らの中にある先祖から受けついだ想念を浄化することが大事です。
人間の思考パターンは周りの環境を操作して問題を解決させようとしますが
本当に解決するべき問題はあなた自身の内面に全てあるのです。

続きます。

スターメイカー

試験は終わりましたが頭を使いすぎたせいで
まだ頭がぼんやりしていますがぼちぼちブログを再開します。

宇宙全史とは関係ありませんが以前このブログで紹介した
オラフ・ステープルドンが1937年に出版した
SF小説「スターメイカー」がちくま文庫より
2021年11月12日に出版されます。

内容は
第二次世界大戦開戦直前のある日
想像力で地球から宇宙に飛び出した主人公は霊的な存在になり
やがて別の銀河にある別地球に降り立ちます。
そこで別地球人の中に住まわせてもらうことになり
主人公は別地球の生活を体験することになります。
やがて別地球は滅びますが主人公は住まわせてもらった
別地球人の精神と一緒にまた別の惑星へ旅を続けます。
宇宙にある知的生命体のいる星を巡り回っているうちに
主人公は精神共棲体となり創造主である<スターメイカー>の存在を
感じ取るようになりました。主人公たちは宇宙の栄枯盛衰を
見つめながら<スターメイカー>を探索します。
といった内容です。

ぶっちゃけSF小説といったよりは
ロバート・モンローの体外離脱体験記の方が内容が近いと思います。
実際、本文には


・わたしの地球人としてのパワーは、人類を超えて進化した存在に助けられていたのである。
・ある種の霊的な守護者の導きのゆえか
・心的引力は、精神を直接に、おそらくは時空間のはるか遠くへと冒険に乗り出すときに、
 探訪者と精神的に「波長の合う」ある種の異郷の星へとテレパシーで転送する力であった。
・(心的引力は)わたしたち精神そのももの想像力の及ぶ範囲に左右されるのであった。

と書かれていてなんとなくスピリチュアルぽいです。
ただそういうスピリチュアル系と違うのは
自分、人類、地球、太陽系、銀河系、そして宇宙がただの点滅にしか過ぎないとしたら
自分はなぜ存在していのだろうかという疑問を突きつけるところだと思います。

同じ作者が原作の映画「最後にして最初の人類」も現在上映中です。
本屋に行ったら手に取って読んでみて気にいたら買ってみてください。